アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて飲食店のプロジェクトの累計応援購入総額が40億円を突破! 〜「会員制」が特に人気を集め、Afterコロナの2023年は2019年同期比3倍超に〜

アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて飲食店のプロジェクトの累計応援購入総額が40億円を突破! 〜「会員制」が特に人気を集め、Afterコロナの2023年は2019年同期比3倍超に〜

アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を運営する株式会社マクアケ(以下、当社)は、飲食店関連プロジェクト(※1)の累計応援購入総額が40億円を突破したことをお知らせし、併せて、コロナ禍前後のトレンドの変化が読み取れる独自データを公開します。

 

■飲食店による「Makuake」活用について
「Makuake」は、新しいものやサービスを生み広げようとする事業者(以下、実行者)と、自分の趣味嗜好にあった新しいものと出会いたいと思うユーザー(以下、サポーター)をつなぐことで、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」を目指すアタラシイものや体験の応援購入サービスです。

当社は、2013年の「Makuake」サービス開始当初から飲食店のサポートに注力してきました。飲食業界専属キュレーター(※2)のチームを組成しており、業界特有の考え方やビジネスの狙いを踏まえて、1プロジェクトにつき1人のキュレーターが伴走するなど、サポートを強化しています。こだわりの料理やデザートを「お取り寄せ」形式で全国に広めたい既存の飲食店関係者や、新規開業・リニューアルを目指す方々などからご期待いただき、これまでに1,300件以上の飲食店の挑戦を世に送り出してきました。

特に、2020年からのコロナ禍においては、緊急事態宣言の発令などによって飲食業界は過酷な経営環境にさらされました。そうした中、新たな営業手法のひとつとして「Makuake」の活用が浸透し、Afterコロナを迎えた現在も日々多数のプロジェクトが実施されています。

また、サポーターからも、「Makuake」上で限定会員を募集する隠れ家のような飲食店と出会える点や、遠方にある人気の飲食店からのお取り寄せを楽しめる点などが支持され、多くの応援購入を集めました。

 

■独自データが示すコロナ禍前後のトレンド。キーワードは「会員制」
この度当社は、飲食店関連プロジェクトに関する独自データをまとめました。2019年1月〜11月のデータを基準値とし、2023年同期のデータを比較して読み解くコロナ禍前後のトレンドにおいて、キーワードは「会員制」です。

2023年において、「レストラン・バー」カテゴリーのプロジェクト全体では、プロジェクト数は2019年比1.3倍、応援購入総額は同2.3倍に成長しました。一方、「レストラン・バー」カテゴリーの中でもタグ「#会員制」を含むプロジェクトに関しては、プロジェクト数が同1.9倍、応援購入総額が同3.3倍へと、より大きな成長を見せています。(※3)

背景には、「会員制」というスタイルがコロナ禍において密を避ける外食体験として認知され、会員制での営業にチャレンジする飲食店が増加し始めたことが挙げられます。それを機に、実行者・サポーターの双方が会員制飲食店の特長を体感したと考えられます。特にコロナ禍を経て、生活者のニーズには「外食の回数は少なくても良いのでこだわりの店に行きたい」「外食の機会には飲食だけでなく価値ある体験をしたい」などの変化が起きていると見られ、そうした需要に応えられる会員制のスタイルは、単にコロナ禍を凌ぐための方法ではなく新たなあり方として確立されたと言えるでしょう。

 

<飲食店が「Makuake」を活用する2大メリット>
1. 開業前から集客が可能なこと。
開業直前の飲食店は、人材採用やオペレーション構築などで多忙を極めます。また、物件確保や内装工事・仕入れなど、資金面の負担も大きく、広告費用の捻出もハードルが高いという声が聞かれます。そうした中、「Makuake」を活用することで、オンライン上で事前の集客が実施でき、さらにプロジェクトページに寄せられた「応援コメント」など熱量の高いサポーターの反応が実績として残り続けることが、飲食店関係者から評価されています。

2. お店の姿勢に共感したファンを集められること。
「Makuake」のプロジェクトページは、料理の画像やメニューだけでなく、開業やリニューアルの背景、仕入れ食材や調理法・メニューへのこだわりといったストーリーを、実行者自身の言葉で余すことなく訴求できます。ストーリーに共感したサポーターがお店を訪れ、こだわりの料理や体験に感動することで、お店に対する特別な感情を持ったファンとなるという循環が生まれます。また、飲食店の検索においては、エリアや予算など条件を指定して絞り込む導線が一般的ですが、「Makuake」ではサイト上で偶然出会ったお店のストーリーが入り口となることから、より多くのファンに出会う機会を創出しています。

 

■実行者の声:一石三鳥グループ オーナー 米田 拓史氏
これまで「Makuake」を通じて、他の飲食専用の予約サービスでは出会うのが難しい層のお客様と出会うことができ、そうした方々が今ではロイヤルカスタマーとなってくださっています。「Makuake」では、プロジェクトページで文章や写真・動画でしか情報を伝えることができませんが、その中で店のコンセプトや我々の想いを丁寧に伝えてきたことで、そこに共感してくださる方に出会えたと考えており、それはとても幸せなことです。

こうして来店されたお客様はリピーターになっていただけることも多く、こうした出会いを考えれば、実行者が負担する手数料についても決して高すぎるとは考えていません。「Makuake」は今後のビジネス展開において必要不可欠な存在になっています。

「Makuake」のようなプラットフォームでのお買い物は、お客様にとって当たり外れがあると言われることもありますが、我々は常に「当たりだった」と言っていただけるよう、ご期待に応え続けるべく、お客様を大切にする事業方針で今後も貪欲に取り組んでまいります。

一石三鳥は「Makuake」を通じてお客様と出会い、生まれるべくして生まれ、広がるべくして広がり、残るべくして残っていると感じております。今後もこうした、生まれるべき飲食店が生まれ、広がるべくして広がり、残るべくして残っていくことを期待しています。

 

▼一石三鳥グループが2022年〜2023年に実施したプロジェクト

【週4限定】一石三鳥の集大成。住所非公開・完全会員制焼肉を新橋にオープン!

https://www.makuake.com/project/1seki3cho_8men6pi/

 

今後も当社は様々な業界のニーズに向き合い、サービス・プロダクトの改善を通して、ビジョンに掲げる「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」を目指します。

 

■「Makuake」へのプロジェクト掲載をご希望の飲食店関係者の方は、下記URLよりお申し込みください。
https://lp-mk-2.makuake.com/

 

※1:飲食店関連プロジェクトとは、「Makuake」にて「レストラン・バー」カテゴリーに該当するプロジェクトを対象としています。また、本プレスリリースにおける「会員制」のプロジェクトとは、「レストラン・バー」カテゴリーに該当し、かつ、タグ「#会員制」を含むプロジェクトを対象としています。累計応援購入総額は、2023年12月12日(火)までに開始したプロジェクトの実績を元に算出しています。

※2:キュレーターについて
「Makuake」でプロジェクトを実施する際、1プロジェクトに1キュレーターが担当としてつきます。これまで35,000件以上のプロジェクトをサポートしてきたノウハウをもとに、プロジェクトおよび実行者の挑戦が成功するために、プロジェクトの準備段階からプロジェクト終了後、応援購入したサポーターにリターンを届けるまで一貫して伴走します。客観的な視点からプロジェクトの魅力を引き出すアドバイスや、集客・プロモーションに関するアドバイス、サポーターとのコミュニケーションのアドバイスまで、幅広くサポートしています。

※3:データの背景情報などについて詳細の解説をご希望のメディア関係者の方は、お気軽にご連絡ください。

 

■「Makuake」サービス概要
サービス名:アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」
「Makuake」は、プロジェクト実行者が開発背景などのストーリーとともに発表する新商品や新サービスを、サポーターが応援の気持ちを込めて先行購入することができる、「アタラシイものや体験の応援購入サービス」です。全国約100社の金融機関との連携により日本各地の事業者が活用しているほか、国内外の流通パートナーとも連携し、プロジェクト終了後も事業が広がるよう支援しています。また、プラットフォームとしてプロジェクト実行者とサポーター双方の利便性と満足度向上を目指し、プロダクトの改善や新機能の開発に注力しています。
Web URL:https://www.makuake.com/
iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1274816320
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ca_crowdfunding.makuake_android

本プレスリリースに関するお問い合わせ先:
株式会社マクアケ  広報担当
press@makuake.co.jp
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