ソウル市の中小企業支援機関・ソウル産業振興院(SBA)とマクアケが業務提携 〜韓国の中小企業の日本進出を「Makuake」でサポート〜

ソウル市の中小企業支援機関・ソウル産業振興院(SBA)とマクアケが業務提携 〜韓国の中小企業の日本進出を「Makuake」でサポート〜

アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を運営する株式会社マクアケ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中山亮太郎、以下「当社」)は、韓国の中小企業支援をおこなうソウル市の中小企業支援機関・ソウル産業振興院(本社:ソウル特別市麻浦区、代表取締役:ジャンヨウンスン、以下「SBA」)と業務提携し、「Makuake」を通じて韓国企業の日本進出をサポートします。

 

■業務提携の背景

当社では、ビジョンである「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をめざして「Makuake」を運営しています。
日本国内だけでなく海外の事業者にもプラットフォームを提供し、新しい製品を届けようと挑戦するプロジェクト実行者と、それを応援するサポーターを繋げ、広がるべきものが広がるためのサポートをおこなっています。

これまで、当社海外担当キュレーターが海外メーカーの日本進出をサポートする「Makuake Global Plan」の提供をはじめ、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)との共同イベント開催、韓国のクラウドファンディングプラットフォーム「Wadiz」や中国・Alifishが運営する「造点新貨」などと業務提携をおこない、東アジアを中心とする海外企業の日本市場への進出を支援してきました。

そのような活動を続ける中で、SBAが支援する韓国国内の中小企業から「Makuakeを実施したい」という要望が多く寄せられるようになり、このたび業務提携に至りました。

 

■業務提携の概要

SBAの支援対象であるソウルを中心とする中小企業を当社に紹介し、「Makuake」を通じて日本でのテストマーケティングをおこないます。
プロジェクト実施にあたり、日本市場及び日本のユーザーにローカライズした訴求や、コミュニケーションの取り方などを当社の韓国担当キュレーターが対象企業にアドバイスし、必要に応じて日本での代理店を紹介するなど、成功に向けて伴走します。

SBAが海外のプラットフォームと業務提携を結ぶのは今回が初めての取り組みです。
「Makuake」を実施して一般販売や事業化に至った支援対象企業に対して、SBAでは知的財産を保護するサポートや流通支援などもおこう予定です。

 

今後も当社では、「Makuake」を通して世界中の実行者の挑戦をサポートし、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」を目指してまいります。

 

■ソウル産業振興院(SBA)とは
中小企業のへの総合的な支援事業を通じて、企業の経営環境の改善と競争力向上を目的に1998年に設立されたソウル特別市の機関。以来20年以上にわたり、雇用創出と中小企業の成長に貢献する中枢機関として、ソウルの経済とともに成長しています。
国内外のマーケティング、人材育成や採用、革新的な技術のR&Dと知的財産権などのあらゆる支援の提供を通じて、中小企業の成長と競争力を高めるサポートをしています。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先:
株式会社マクアケ  広報担当
press@makuake.co.jp
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